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スタッフブログ

春だからこそ注意したい肌トラブル

カテゴリ: ケミカルピーリング肌トラブル

暖かな陽気、心地よい風がそよぐ春は冬や夏に比べると過ごしやすいですよね。しかし、肌にとっては決して過ごしやすい時期ではない事をご存知でしょうか。
「何となく洗顔後の肌のツッパリが気になる」
「化粧水を肌に付けると刺激を感じる」
「ふと顔を触るとゴワゴワやカサカサが…」
「普段通りお手入れしていても肌の調子が悪い」
これらの肌トラブルに身に覚えのある方は要注意。冬が終わり暖かくなったからといってケアを怠っていると、一気に肌ダメージが進行してしまいます。では春の肌ケアはどんな点に注意すれば良いのでしょうか。

①乾燥
冬から春にかけてはまだまだ気温が低いため、汗や皮脂の分泌量が少なくバリア機能が低下し、肌表面はうるおいがなくカサつきやすい状態です。また湿度も春のうちは低い状態が続いています。暖かくなってきたからといって油断していると、肌がすぐにカサカサになってしまいます。

②紫外線
紫外線の最も多い時期というと7・8月と思われる方が多いと思いますが、以外にも5月が最も紫外線量が多い月と言われています。気候的に過ごしやすいので外に出る機会も多いと思いますが、紫外線対策は夏同様、念入りに行うことをオススメします。

③花粉
春は空気が乾燥しているため、ほこりや花粉が多く飛散します。乾燥などにより角質層が乱れていると、花粉がその隙間に入り込みかゆみや炎症を引きおこしやすくなります。また花粉症などによるかゆみで目や鼻をこすることで、周りの皮膚が傷つきますので注意しましょう。

④にきび
春は寒い日もあれば急に暖かくなるなど、天気の入れ替わりが激しい季節です。そのため肌は急な変化に対応できず、肌あれを起こしやすくなります。そんな肌が敏感な状態の時に、皮脂やほこり・花粉による刺激でニキビもできやすくなります。

これだけ聞くと春は肌にとって過酷な季節ですが、良い点もあります。気温が低いと新陳代謝が下がり、肌のターンオーバーがされにくくなりますが、暖かくなると代謝が活発になり、肌サイクルもスムーズに行われる様になります。ですので春の暖かな気候は肌再生に適しています。

上記の問題点に合わせ、乾燥・紫外線対策をしっかり行った上で、古い角質を落とすケミカルピーリンなどもも取り入れると、肌はよりターンオーバーしやすくなります。汚れの溜まった古い角質を取り除き生まれ変わった新しい角質にたっぷり水分を補い油分でふたをすることで、きめの整ったキレイな肌をキープできます。是非一度お試し下さい。

▼ケミカルピーリングの詳しい内容はこちらから
http://www.21vin.com/menu_peeling_new/

剛毛の方でもキレイに脱毛、レーザー脱毛で素肌美人に大変身

カテゴリ: 医療レーザー脱毛

これから暖かくなってくると女性の方が気にされるのがムダ毛。それが生まれつき毛深い方、いわゆる「剛毛さん」であればなおさら。剛毛で悩んでいるかたから質問を受けることもしばしばあります。もちろん、剛毛の方でも普通の毛量の方と同じように脱毛を受けて頂くことが可能です。医療レーザー脱毛も以前に比べ一般の方にも浸透してきましたが、まだまだ分からない事や不安に思う方もたくさんいらっしゃるということで、今回は剛毛の方が思う脱毛についてのお悩みの中でも、代表的なものにお答えします。

カミソリで自己処理した直後でも剃り跡がわかるほど剛毛ですが、そんな私でも脱毛して効果はあるのでしょうか?
もちろん効果があります。医療レーザー脱毛はメラニン色素に反応し毛根を破壊するので、毛が細い方より一本一本の毛が太くて濃い剛毛の人の方が効果が出やすくなります。
剛毛だと普通の人より毛の量が多いからお金もかかるんじゃないでしょうか?
剛毛の方も普通の毛量の方も差はありません。しかし、脱毛は1回で終わりというものではなく、毛周期(毛の生え変わるサイクル)に合わせて施術を行います。脱毛する部位によっても施述の回数は変わりますが、剛毛だからと言って金額が高くなるということはないのでご安心下さい。
すごく痛そうな気がするのですが大丈夫?
レーザー脱毛はゴムで弾いたような痛みがあるので、全く痛みがないわけではありませんが、脱毛の効果が高いのでオススメです。不安な方は事前にクリニックでご相談ください。
家庭用脱毛器を購入したのですが、全然効果が出ません。
気になる箇所を処理しても自分で行う場合は必ず処理漏れが出てきます。そうなるとそれまでは気にならなかった産毛なども気になるようになり、そこを処理してもまた別の箇所が気になると言った具合に堂々巡りになってしまいます。また、家庭用脱毛器は医療用レーザー脱毛とは違います。しばらくしたらまた毛が生えてきますので、面倒な手間を繰り返すことになってしまいます。また、肌を痛めてしまう原因にもなりますので家庭用脱毛器を使っての脱毛はあまりオススメできません。

いかがでしたでしょうか?
医療用レーザー脱毛は、剛毛の方でも高い脱毛効果を実感頂けると思います。クリニックで行うレーザー脱毛もお試しやすい料金で施術ができますので、気軽に受けて頂くことが可能です。今までは腕や脚を出すのが恥ずかしかったというアナタも、レーザー脱毛で、今年は素肌美人になってみませんか。

▼レーザー脱毛の詳しい内容はこちらから
http://www.21vin.com/menu_depilation/

いくつになっても脱毛したい!

カテゴリ: 医療レーザー脱毛

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以前に比べると40代以上の方の美意識も高まり、見た目だけなら、若い人にもひけをとらない程美しい方もたくさんいらっしゃいます。最近では40代や50代の方で娘さんと一緒に脱毛に来られることも珍しくありません。

安心できるクリニックでの脱毛
以前は、クリニックの脱毛と言うと、脱毛サロンに比べると効果は高いものの、痛みが強かったり費用も高額だったりしましたが、最近ではレーザーの技術が進化し、クリニックでも痛みがほとんどなく、費用も1回3000円からと手ごろになりました。また、通院する回数もワキなら5~8回程度と、脱毛サロンの約半分で済みます。頻繁に通う必要もなく、忙しい人にも嬉しいですね。また、医療免許を持った医師が常駐しており、脱毛に関する疑問があれば無料のカウンセリングを受けることもできるので、安心です。

今から始めればまだ夏までに間に合います
脱毛をすると1回するだけで生えてこなくなると勘違いされている方が多くいらっしゃいますが、部位や毛の質や毛の量にもよりますが毛の生えるサイクルに合わせて何回か脱毛を繰り返し行わなくてはなりません。肌の露出が多くなる時期に脱毛を間に合わせるなら今からがオススメです。毎年、脱毛しようかどうしようか悩んでいる方も今年こそはチャレンジされてはいかかでしょうか。

▼レーザー脱毛の詳しい内容はこちらから
http://www.21vin.com/menu_depilation/

気になる肌トラブルはどうすれば解消できる?

カテゴリ: 毛穴クリーニング肌トラブル

鼻回りのぶつぶつイチゴ鼻やファンデーションでは隠し切れない毛穴の開き。また、どんよりとした印象を与えてしまう目の下のクマ。このような肌のトラブルに悩まされている方は多いのではないでしょうか。しかもこれらは一度なってしまうと、自力で治すのはかなり難しい厄介な症状と言えます。

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今回は、代表的な肌トラブルのタイプ別の原因と対処法をご紹介します。

毛穴の汚れ
【原因】
毛穴に詰まった黒いポツポツは角栓です。角栓は古い角質や皮脂・化粧品汚れが毛穴にたまり、まるで栓をしているような状態になります。角栓を放置するとどんどん大きくなって毛穴を広げるだけでなく、酸化して黒く固まるとますます取り除くのが難しくなってしまいます。

【対処法】
汚れが取れないからと言ってゴシゴシこすったり洗いすぎるのは厳禁。皮膚が傷付くと炎症を起こし乾燥や赤ら顔の原因になりますし、皮脂が取れすぎると、肌は無くなった皮脂を補おうとより多くの皮脂を分泌しようとしますので、より毛穴づまりが起こりやすくなります。ですので肌に負担の少ないピーリング剤を使って古い角質を優しく落としたり、蒸しタオルを使って毛穴を柔らかくし、汚れを落としやすくした上で洗顔するのがオススメです。

目の下のクマ
【原因】
クマにも種類があり、目の下の血行不良が原因で起こる青クマ、皮膚のたるみが原因の黒クマ、シミの一種である茶クマがあります。それぞれ対処法は異なりますが、茶クマと青クマなど混合して起こることも多いので、1種のケアだけではなかなか治らないことがあります。

【対処法】
青クマについては血行不良が原因なので、半身浴や運動などで血流を良くするのがポイント。黒クマは目の周りのマッサージや引き締め効果のあるアイクリームを使うのが効果的です。茶クマは美白効果のあるコスメでケアするのが良いでしょう。しかしいずれもケアしてすぐに効果が現れるものではないので、根気よくケアを続けることが大切です。

赤ら顔
【原因】
頬や鼻など顔の広範囲が赤くなった状態の事を言いますが、その原因の一つに毛細血管の拡張があります。これは気温の寒暖差などにより毛細血管が拡張と収縮を繰り返すうち、血管の収縮力が低下し毛細血管が拡張したままの状態になってしまう症状です。そのほかにも、ニキビ・皮脂などによる炎症によって肌が傷つき赤みが残ることもあります。

【対処法】
赤ら顔は炎症によって引き起こされますので、洗顔はゴシゴシ洗いせず、極力刺激を与えないよう、優しく洗うようにしましょう。また、アルコール・タバコ・カフェイン・香辛料などの刺激物の摂取も赤ら顔の原因になると言われていますので、できるだけ控えるようにしてください。

いかがですか?

いずれの肌トラブルも一度なってしまうと解消するのは一苦労ですので、普段からマメにケアして予防するのが一番です。

しかし「忙しくてスキンケアに時間がかけられない」「すでになってしまった」「なかなか症状が改善されない」と言う方もご安心下さい。

ソノクリニックでは様々な肌トラブルに対応した最新の治療法があるので、自己流ケアでなかなか良くならないとお悩みでしたら一度カウンセリングされることをオススメします。

乾燥から肌を守るために実践したい4つの事

カテゴリ: 乾燥肌

新年明けましておめでとうございます。
本年も皆様の美をサポートさせていただきますので、よろしくお願い致します。

年末から年明けにかけて寒い日が続き、乾燥肌が気になる方も多いのではないでしょうか?
乾燥はシミやシワなどあらゆる肌トラブルを引き起こす、肌にとってまさに大敵とも言うべき存在。今回は、なぜ肌が乾燥してしまうのかその原因と、乾燥肌の予防・ケア方法をご紹介します。

すでに乾燥してしまっている方はもちろん、乾燥が気になる方も、今回ご紹介するケア方法を参考に、厳しい冬を乗り切ってください。

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乾燥の原因
乾燥には『季節的な乾燥』と『日常的な乾燥』の2種類があるのをご存知でしょうか?
『季節的な乾燥』は、主に空気が乾燥する冬場だけに起こる乾燥の事を言います。いつもと同じスキンケアをしていても、冬場になると頬や口元がカサついてしまうという方は、そのほとんどが『季節的な乾燥』と考えられます。

身体は寒さによって血行が悪くなると、皮脂の分泌が減ってしまいます。皮脂は肌水分の蒸発を防ぐバリアの役割を担っているのですが、冬の寒さで皮脂が少なくなると肌の水分が蒸発しやすくなります。「季節的なものだからそのうち治る」と言ってケアを怠ると、あっという間に全身乾燥でカラカラになり、乾燥状態が続くと日常的なものになる可能性もあるので、そうなる前に対策を行いましょう。

一方『日常的な乾燥』は、顔を洗う時に熱湯で洗う・ゴシゴシこするといった間違ったケア方法や、睡眠不足・暴飲暴食などからくる生活習慣、加齢・ストレスなどが積み重なって起こると言われています。これらは季節に関係なく日々の生活習慣によって引き起こされますので、自分の乾燥の原因が何なのかを把握し、それぞれの原因にあった対策を心がけることが大切です。

乾燥対策その1【スキンケア】
乾燥対策の基本となるスキンケア。空気が乾燥していると、暖かい時期に比べて肌は敏感になっていますので、普段と同じケアをしても肌に負担がかかっていることがあります。極力肌に刺激を与えないよう、指の腹を使っての優しいクレンジング、またたっぷりの泡で洗顔するようにしてください。洗顔後はなるべく早く化粧水でしっかり水分を補い、その後乳液・クリームなどの油分でフタをして水分の蒸発を防ぎましょう。

乾燥対策その2【環境】
朝起きると肌がカサカサしていることはありませんか。それは室内が乾燥している証拠。せっかくスキンケアしても室内が乾燥していては、その効果も半減してしまいます。加湿器や濡れたタオルを就寝する部屋に干したり、するなどして室内の湿度を上げることで、睡眠中の乾燥を防ぎます。

乾燥対策その3【食事】
食事内容が偏っていたり食事を抜くなどすると、栄養バランスが偏って肌の乾燥を引き起こしてしまいます。乾燥対策には栄養バランスのとれた食事が必須です。特に美肌に効果のあるビタミンA・B・C・E、必須脂肪酸を多く含む緑黄色野菜やナッツ類・柑橘・乳製品は積極的に取り入れることをオススメします。

乾燥対策その4【睡眠】
睡眠時間も大事ですが、重要なのは質の良い睡眠をとること。寝始めてから3時間で成長ホルモンが多量に分泌されますので、気持ちよく眠れる環境を整えましょう。

・部屋を暗くする
・就寝前にストレッチする
・就寝前のスマホ・テレビを控える

寝る直前まで部屋が明るかったりスマホの画面を見ていると、脳が活性化されて寝つきが悪くなるので、出来るだけ控えるようにしましょう。また就寝前にストレッチすると身体がほぐれリラックス状態になるので、より質の高い睡眠が期待できます。

いずれの対策も簡単なものばかりですので、日常生活に取り入れやすいと思います。「今の季節だけだから」とあきらめてケアを怠ると、肌はどんどん乾燥し老化を早めることになります。肌にとって特に厳しい時期である冬のケアの仕方次第では、見た目年齢にも差が出てきてしまいます。5年後10年後の肌のためにも、ほんの少しだけ日々のケアを念入りにしてみてはいかがでしょうか。

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