美容外科・形成外科・皮膚科・レーザー脱毛・プチ整形 ソノクリニック
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スタッフブログ

いくつになっても脱毛したい!

カテゴリ: 医療レーザー脱毛

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以前に比べると40代以上の方の美意識も高まり、見た目だけなら、若い人にもひけをとらない程美しい方もたくさんいらっしゃいます。最近では40代や50代の方で娘さんと一緒に脱毛に来られることも珍しくありません。

安心できるクリニックでの脱毛
以前は、クリニックの脱毛と言うと、脱毛サロンに比べると効果は高いものの、痛みが強かったり費用も高額だったりしましたが、最近ではレーザーの技術が進化し、クリニックでも痛みがほとんどなく、費用も1回3000円からと手ごろになりました。また、通院する回数もワキなら5~8回程度と、脱毛サロンの約半分で済みます。頻繁に通う必要もなく、忙しい人にも嬉しいですね。また、医療免許を持った医師が常駐しており、脱毛に関する疑問があれば無料のカウンセリングを受けることもできるので、安心です。

今から始めればまだ夏までに間に合います
脱毛をすると1回するだけで生えてこなくなると勘違いされている方が多くいらっしゃいますが、部位や毛の質や毛の量にもよりますが毛の生えるサイクルに合わせて何回か脱毛を繰り返し行わなくてはなりません。肌の露出が多くなる時期に脱毛を間に合わせるなら今からがオススメです。毎年、脱毛しようかどうしようか悩んでいる方も今年こそはチャレンジされてはいかかでしょうか。

▼レーザー脱毛の詳しい内容はこちらから
http://www.21vin.com/menu_depilation/

気になる肌トラブルはどうすれば解消できる?

カテゴリ: 毛穴クリーニング肌トラブル

鼻回りのぶつぶつイチゴ鼻やファンデーションでは隠し切れない毛穴の開き。また、どんよりとした印象を与えてしまう目の下のクマ。このような肌のトラブルに悩まされている方は多いのではないでしょうか。しかもこれらは一度なってしまうと、自力で治すのはかなり難しい厄介な症状と言えます。

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今回は、代表的な肌トラブルのタイプ別の原因と対処法をご紹介します。

毛穴の汚れ
【原因】
毛穴に詰まった黒いポツポツは角栓です。角栓は古い角質や皮脂・化粧品汚れが毛穴にたまり、まるで栓をしているような状態になります。角栓を放置するとどんどん大きくなって毛穴を広げるだけでなく、酸化して黒く固まるとますます取り除くのが難しくなってしまいます。

【対処法】
汚れが取れないからと言ってゴシゴシこすったり洗いすぎるのは厳禁。皮膚が傷付くと炎症を起こし乾燥や赤ら顔の原因になりますし、皮脂が取れすぎると、肌は無くなった皮脂を補おうとより多くの皮脂を分泌しようとしますので、より毛穴づまりが起こりやすくなります。ですので肌に負担の少ないピーリング剤を使って古い角質を優しく落としたり、蒸しタオルを使って毛穴を柔らかくし、汚れを落としやすくした上で洗顔するのがオススメです。

目の下のクマ
【原因】
クマにも種類があり、目の下の血行不良が原因で起こる青クマ、皮膚のたるみが原因の黒クマ、シミの一種である茶クマがあります。それぞれ対処法は異なりますが、茶クマと青クマなど混合して起こることも多いので、1種のケアだけではなかなか治らないことがあります。

【対処法】
青クマについては血行不良が原因なので、半身浴や運動などで血流を良くするのがポイント。黒クマは目の周りのマッサージや引き締め効果のあるアイクリームを使うのが効果的です。茶クマは美白効果のあるコスメでケアするのが良いでしょう。しかしいずれもケアしてすぐに効果が現れるものではないので、根気よくケアを続けることが大切です。

赤ら顔
【原因】
頬や鼻など顔の広範囲が赤くなった状態の事を言いますが、その原因の一つに毛細血管の拡張があります。これは気温の寒暖差などにより毛細血管が拡張と収縮を繰り返すうち、血管の収縮力が低下し毛細血管が拡張したままの状態になってしまう症状です。そのほかにも、ニキビ・皮脂などによる炎症によって肌が傷つき赤みが残ることもあります。

【対処法】
赤ら顔は炎症によって引き起こされますので、洗顔はゴシゴシ洗いせず、極力刺激を与えないよう、優しく洗うようにしましょう。また、アルコール・タバコ・カフェイン・香辛料などの刺激物の摂取も赤ら顔の原因になると言われていますので、できるだけ控えるようにしてください。

いかがですか?

いずれの肌トラブルも一度なってしまうと解消するのは一苦労ですので、普段からマメにケアして予防するのが一番です。

しかし「忙しくてスキンケアに時間がかけられない」「すでになってしまった」「なかなか症状が改善されない」と言う方もご安心下さい。

ソノクリニックでは様々な肌トラブルに対応した最新の治療法があるので、自己流ケアでなかなか良くならないとお悩みでしたら一度カウンセリングされることをオススメします。

乾燥から肌を守るために実践したい4つの事

カテゴリ: 乾燥肌

新年明けましておめでとうございます。
本年も皆様の美をサポートさせていただきますので、よろしくお願い致します。

年末から年明けにかけて寒い日が続き、乾燥肌が気になる方も多いのではないでしょうか?
乾燥はシミやシワなどあらゆる肌トラブルを引き起こす、肌にとってまさに大敵とも言うべき存在。今回は、なぜ肌が乾燥してしまうのかその原因と、乾燥肌の予防・ケア方法をご紹介します。

すでに乾燥してしまっている方はもちろん、乾燥が気になる方も、今回ご紹介するケア方法を参考に、厳しい冬を乗り切ってください。

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乾燥の原因
乾燥には『季節的な乾燥』と『日常的な乾燥』の2種類があるのをご存知でしょうか?
『季節的な乾燥』は、主に空気が乾燥する冬場だけに起こる乾燥の事を言います。いつもと同じスキンケアをしていても、冬場になると頬や口元がカサついてしまうという方は、そのほとんどが『季節的な乾燥』と考えられます。

身体は寒さによって血行が悪くなると、皮脂の分泌が減ってしまいます。皮脂は肌水分の蒸発を防ぐバリアの役割を担っているのですが、冬の寒さで皮脂が少なくなると肌の水分が蒸発しやすくなります。「季節的なものだからそのうち治る」と言ってケアを怠ると、あっという間に全身乾燥でカラカラになり、乾燥状態が続くと日常的なものになる可能性もあるので、そうなる前に対策を行いましょう。

一方『日常的な乾燥』は、顔を洗う時に熱湯で洗う・ゴシゴシこするといった間違ったケア方法や、睡眠不足・暴飲暴食などからくる生活習慣、加齢・ストレスなどが積み重なって起こると言われています。これらは季節に関係なく日々の生活習慣によって引き起こされますので、自分の乾燥の原因が何なのかを把握し、それぞれの原因にあった対策を心がけることが大切です。

乾燥対策その1【スキンケア】
乾燥対策の基本となるスキンケア。空気が乾燥していると、暖かい時期に比べて肌は敏感になっていますので、普段と同じケアをしても肌に負担がかかっていることがあります。極力肌に刺激を与えないよう、指の腹を使っての優しいクレンジング、またたっぷりの泡で洗顔するようにしてください。洗顔後はなるべく早く化粧水でしっかり水分を補い、その後乳液・クリームなどの油分でフタをして水分の蒸発を防ぎましょう。

乾燥対策その2【環境】
朝起きると肌がカサカサしていることはありませんか。それは室内が乾燥している証拠。せっかくスキンケアしても室内が乾燥していては、その効果も半減してしまいます。加湿器や濡れたタオルを就寝する部屋に干したり、するなどして室内の湿度を上げることで、睡眠中の乾燥を防ぎます。

乾燥対策その3【食事】
食事内容が偏っていたり食事を抜くなどすると、栄養バランスが偏って肌の乾燥を引き起こしてしまいます。乾燥対策には栄養バランスのとれた食事が必須です。特に美肌に効果のあるビタミンA・B・C・E、必須脂肪酸を多く含む緑黄色野菜やナッツ類・柑橘・乳製品は積極的に取り入れることをオススメします。

乾燥対策その4【睡眠】
睡眠時間も大事ですが、重要なのは質の良い睡眠をとること。寝始めてから3時間で成長ホルモンが多量に分泌されますので、気持ちよく眠れる環境を整えましょう。

・部屋を暗くする
・就寝前にストレッチする
・就寝前のスマホ・テレビを控える

寝る直前まで部屋が明るかったりスマホの画面を見ていると、脳が活性化されて寝つきが悪くなるので、出来るだけ控えるようにしましょう。また就寝前にストレッチすると身体がほぐれリラックス状態になるので、より質の高い睡眠が期待できます。

いずれの対策も簡単なものばかりですので、日常生活に取り入れやすいと思います。「今の季節だけだから」とあきらめてケアを怠ると、肌はどんどん乾燥し老化を早めることになります。肌にとって特に厳しい時期である冬のケアの仕方次第では、見た目年齢にも差が出てきてしまいます。5年後10年後の肌のためにも、ほんの少しだけ日々のケアを念入りにしてみてはいかがでしょうか。

本年も誠にありがとうございました

カテゴリ: ごあいさつ

2016年も多くの患者様にご来院いただき、誠にありがとうございました。

今年もTVでは美容外科の先生が出演され美容外科の最新情報を目にされた機会も増え、ますます身近なものになってきたのではないでしょうか。

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とはいえ、やはり美しく若々しい外見は体の内側のケアが重要です。年末年始はイベントなどで外食が増え暴飲暴食、アルコールの量も増えてしまうかもしれませんが、体調管理に気をつけてください。

来年も皆様が美しくなるサポートをスタッフ一同させていただきたいと思っております。

 

新年は、1月6日(金) 10:00より診療しております、来年も皆様のご来院をお待ち致しております。

コエンザイムQ10の実力

カテゴリ: コエンザイムQ10

テレビや雑誌などで『コエンザイムQ10』という言葉を目にしたことのある方は多いかと思います。欧米などでは20年以上前からサプリメントとして市販されていましたが、日本では医療用としては使われていたものの、サプリメントとしての認可は遅れていました。2001年にようやく認可が下り、サプリメントや飲料として市場に出回るようになりました。抗酸化作用の他、疲労回復・美肌に高い効果を発揮すると瞬く間に評判になり、人気のサプリメントとしての地位を築きました。更に今では、サプリメントや食品分野だけにとどまらず化粧品にも配合される等、さまざまな形で市場に出回るようになりました。そんな人気のコエンザイムQ10ですが、具体的にどのような効果があるのかをご紹介したいと思います。

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①抗酸化作用
コエンザイムQ10の一番の効能は強力な抗酸化作用です。私たちの体は日々活性酸素によって酸化しています。体の酸化とは、すなわち老化です。肌にシミやシワができたり、老化による体の様々な不調は、体の酸化が大きな原因と言われています。コエンザイムQ10は、強い抗酸化作用で体の活性酸素を除去する働きがあります。臓器や血管、肌などを若々しく保ってくれるほか、免疫細胞や白血球の作用を高める働きもあり、体の中と外を同時に若々しく保つことができるのです。

②代謝アップ
コエンザイムQ10には、糖や脂肪など体内にある栄養素から素早くエネルギーを取り出す働きもあります。どんどんエネルギーを生産するということは基礎代謝がアップし、より効果的に脂肪が燃焼しやすくなりますので、ダイエットの強い味方となります。また、血液の流れも良くなり、冷え性やむくみ改善にも効果的を発揮します。

③美容効果
サプリメントだけでなく、近年様々なコエンザイムQ10配合の基礎化粧品が販売されるようになりました。ではコエンザイムQ10を直接肌に塗布するとどのような効果があるのかというと、まず肌表面の細胞のエネルギー生産が高まります。結果、肌のターンオーバーが促進され真皮のヒアルロン酸が増加し、弾力とハリのある美肌へと導きます。また、コエンザイムQ10の持つ抗酸化作用が、紫外線などによって発生した活性酸素から肌を守ってくれるので、日焼けケアにもオススメです。

今回は美容面に特化した効果をご紹介しましたが、このほかにも疲労回復や心肺機能の向上など、実に様々な効果をもたらしてくれます。外見の美しさだけでなく、体の内面も若々しく保つために必要不可欠なコエンザイムQ10は、男女を問わず取り入れたいまさに、アンチエイジングサプリです。気になるシミやシワをケアしたい人はもちろん、今の健康な体を維持するために是非ともオススメしたいコエンザイムQ10。日々の生活にうまく取り入れて、10年後も美しく健康に過ごしていきましょう。

▼コエンザイムQ10の詳しい内容はこちらから
http://www.21vin.com/menu_coq10/

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