シミ除去|ソノクリニック
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シミ除去

加齢と共に増えてくる「シミ」に効果的な、3つの治療法をご紹介します。

女性の永遠の悩みであるシミは、メラニン色素が皮膚に蓄積され、色素沈着を起こすことによって現れます。主に紫外線が原因で、ストレスやホルモンバランスの影響もあるとされています。

色素沈着の発生機序はメラノサイトおよびメラニンの増加、メラニン顆粒の排出障害などがとりあげられます。シミの診断は、その後の治療法を決定する上で重要になります。

シミの原因であるメラニン色素は通常、お肌の新陳代謝(ターンオーバー)によって角質となってはがれ落ちますが、加齢と共にこのターンオーバーが正常に行なわれず、お肌にシミとなってどんどん蓄積されてしまいます。

一度できてしまったシミは、いくら化粧品などでケアしても完全に回復することはなく、そのまま残ってしまいます。当美容外科ではこういったお悩みの方に、シミの状態に合わせた3つの治療方法をご提案しております。

シミ治療の特徴を比較
フォトRFプロ
治療方法:高周波エネルギーと光エネルギーを照射し、皮膚の深部にあるメラニン色素に作用させる
シミの濃さ:薄いシミ〜濃いシミ
シミの大きさ:細かいシミ
痛み:軽い痛み
治療間隔目安:3〜4週に1回
術後の処置:不要

レーザー治療
治療方法:Qスイッチアレキサンドライトレーザーで、肌深部にあるメラニン色素細胞だけを破壊する
シミの濃さ:濃いシミ
シミの大きさ:大きいシミ
痛み:指で弾いたような痛み
治療間隔目安:1回
術後の処置:ガーゼで保護

ケミカルピーリング
治療方法:新陳代謝を遅らせる古い角質を肌に優しい乳酸(ラクトアシッドジェル)で除去
シミの濃さ:薄いシミ
シミの大きさ:細かいシミ
痛み:ほとんどなし
治療間隔目安:3〜4週に1回
術後の処置:不要

肝斑を含むいずれのシミに対しても、トラネキサム酸内服の併用が、より効果的です。

シミの大きさ・範囲・濃さなど、一人ひとりのシミの状態をカウンセリングにてしっかりドクターが診察し、最適な治療法をご提案いたします。

比較的薄く小さいシミの場合、一度の施術で改善できる場合もありますが、大抵のシミは施術を続けることで、徐々に薄くなっていきます。また、治療を組み合わせたり、併用してハイドロキノン(塗り薬)を塗布していただくことがより効果的です。

ハイドロキノンとは医療機関でのみ処方が許可されている塗り薬で、シミの原因であるメラニン色素を生成する働きのあるチロシナーゼの働きを抑え、メラニン色素を作る細胞(メラノサイト)を減少させる効果のある美白剤です。当美容外科でも処方しておりますので、詳しくはカウンセリングにてお訪ね下さい。
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