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イオントフォレーシス療法(手のひら・足の裏多汗症改善)

気になる手のひら・足の裏の多汗症を、手術をせずに電流の力で一気に解消。

厚生労働省研究班の調査によると、80万人もの方が多汗症で悩んでおり、自覚症状はあってもなかなか人に相談しづらく、手のひらの汗の場合、汗による携帯電話やパソコン機器の故障・不快感など、日常生活に様々な支障をもたらします。

ソノクリニックでは、このような手のひらの多汗症の悩みを改善する「イオントフォレーシス療法(手のひら・足の裏多汗症改善)」を行なっております。低価格で治療が可能な他、メスを使用した手術の必要もなく、短時間で治療が完了するため、お気軽にご利用頂けます。

塗り薬は、毎日寝る前に汗の気になる手や足に塗って頂きます。通常、1〜2週間で効果が現れます。1本(100ml)で1シーズン(3ヶ月程度)使用できます。イオントフォレーシス療法と塗り薬を併用することで、より効果的に汗を改善できますが、定期的に通院ができない方は、塗り薬だけでも可能です。

多汗症治療

治療の仕組みについて

イオントフォレーシス療法は患部を水に浸し、そこに直流電流を流すことによって、皮膚の表面にある汗腺の穴に作用し、穴を小さくすぼめることによって発汗を抑えます。症状の差や個人差はありますが、8割程度の患者様に効果を実感頂けます。副作用などの心配もなく、微弱な電流のため健康などの影響もありません。

治療方法について

  1. カウンセリング
    多汗症の症状を確認・ヒアリングした上で、治療方法の説明を専門医がカウンセリングにてご説明します。
  2. 患部を水に浸します
    水を入れた容器に、手のひらなどの汗の多くかく部位を浸けます。
  3. 水に電流を流します
    専用の医療機器で、10〜15ミリアンペア程度の微弱な直流電流を流します。多少「ピリピリ」とした弱い刺激があります。電流を流す時間は約20分程度です。1回目の治療はこれで完了です。
  4. 定期的に治療を行います
    1回目の治療後は、続けて週に2回程度ご来院下さい。徐々に効果が現れて多汗が軽くなることが実感できます。その後は週に1回、治療を受けてください。

イオントフォレーシス療法の注意点

  • 必ず継続して治療を受けてください。途中で治療を止めたり、治療の間隔が長くなってしまうと、効果が表れにくくなります。
  • 足の裏などにも効果がありますので、ご希望の方はお気軽にご相談下さい。
  • 多汗の症状が重度の場合、効果が満足に得られない場合もございますので、予めご了承下さい。

体験者様の声

電車に乗った時のつり革の取っ手が濡れてしまい、いつも気になっていました。他にも初めて会う方との名刺交換や握手、人前に手を出すことが恥ずかしくて、塗り薬とイオン導入を合わせてはじめてみました。少しずつ効果が現れ、今は塗り薬だけでも、汗を抑えることが出来ています。(男性/35歳)

以前は、常にべたついてる感じがあって、彼氏と手を繋ぐときに、すごく緊張してしまい、余計に汗が出てしまうことが多かったので、診察を受けて、イオン導入を受けることにしました。いつものべたつき感が減ってきて、最近では自分から積極的に手を繋いでいます(女性/26歳)

僕は野球部にはいっているので、全身汗をよくかきます。だから、手の汗が多いことに最初は気が付きませんでした。ボールを投げるときにたびたび、滑りやすくなってしまうので、一度相談したところ、通常よりもやっぱり汗の量が多いらしく、クリニックに通うのは遠くて大変なので塗り薬だけはじめてみることにしました。汗はなくなるわけじゃないですが、だいぶ抑えられていると思います。(男性/15歳)

手のひら・足の汗治療 料金表

施術名 詳細 料金
表記金額は全て税込となります
手のひら・足の汗治療 イオントフォレーシス療法 初診 2,200円
イオントフォレーシス療法 保険適用 再診料+660円
塗り薬 1本(100ml) 10,500円

保険治療について

  • 塗り薬の使用のみでは効果が得られない場合のみ保険適用になります。初診時のイオントフォレーシスは自費になります。