ソノクリニック形成外科・美容外科・皮膚科 トップページ治療メニューメソセラピー(脂肪分解注射)
- 施術可能医院 »
- 大阪梅田院
- 心斎橋院
- 神戸三宮院
メソセラピー(脂肪分解注射)
痩せたい部分に注射するだけで、効果的に痩せられる脂肪分解注射「メソセラピー」による痩身治療。
単にダイエットしただけではなかなか難しかった部分やせ、気になる部位が思い通りに痩せず、残ってほしい所が痩せてしまう。確実で即効性を求めるなら今迄は手術による脂肪吸引しかありませんでした。
今、最も注目されている「メソセラピー」は、痩せたい部分に脂肪を溶かし吸収させる薬メソセラピーを注射するだけで簡単に部分痩せを可能にした画期的な治療法です。
メソセラピーとは‥
メソセラピーは1952年にフランスの医師により開発された薬剤で、切らずに、手術無しで希望部位だけに痩身効果を出すことの出来る、脂肪を分解する注射です。医学的には脂肪細胞内でのコレステロールの溶解を増加させます。これまでにもメソセラピーはスポーツによる怪我などの治療に用いられていましたが、ヨーロッパでは以前より、痩身やセルライト除去などの美容目的で使われていました。内服薬としての承認も厚生省よりおりています。
メソセラピーは、美容外科で行われる脂肪吸引の手術に比べ、手軽に出来るところも魅力の一つです。脂肪吸引と同じくらいの効果が得られます。
メソセラピーを注入する際も、薬剤に麻酔成分が含まれておりますので、痛みを感じることも無く、注射後の痛みも気になりません。また薬剤は溶解された脂肪と共に体外に排出されるので心配は要りません。
メソセラピーの注入できる部位について
二の腕・お腹・ウエスト(2〜4カ所)・臀部(2〜4カ所)・太もも(2〜4カ所)・ふくらはぎ(2〜4カ所)など、脂肪の付きやすい部分の注入が可能です。
1週間から2週間間隔で1回。1部位につき3回〜6回で効果を発揮いたします。
なぜメソセラピーで部分痩せが可能なのか?
メソセラピーで使用する薬剤は高脂血症や脂肪肝などの治療に使われているもので脂肪の分解・吸収を促します。欧米の先進国では既に脂肪溶解注射として承認されており安全な薬剤です。
痩せたい部分の脂肪組織に注入された薬剤は脂肪細胞に浸透し脂肪分解酵素リパーゼを作ります。この酵素が脂肪を溶かし、溶解された脂肪細胞は血液中に吸収され、腎臓や消化管から排泄されます。これらの脂肪組織と共に、注射した薬剤自体も便や尿として排出されるので、体内に蓄積される心配もありません。脂肪組織そのものが溶ける為、脂肪吸引手術と同様に、リバウンドの心配もありません。
メソセラピーの治療回数と治療効果
メソセラピーは通常2週間に1回ずつ行います。治療回数は脂肪の量など個人差がございますが、目安としては3回から5回ほどです。1回に手のひら(10×15cm)2枚分の範囲まで注射が出来ます。
脂肪の量により個人差がありますが、はやい方で1回目、通常2〜3回目の治療から皮下脂肪の減少を実感できます。
メソセラピー(脂肪分解注射) 料金表
| 施術名 | 詳細 | 料金 | 表記金額は全て税込となります |
|---|---|---|
| 脂肪分解注射メソセラピー | 手のひら一枚分(15〜30分) | 26,250円 |
| 3回セット | 63,000円 |

