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スタッフブログ

みんな気になるワキ脱毛アレコレ

カテゴリ: 脱毛

この季節になると必ず話題に上るのがムダ毛問題。特にワキ毛については、多くの脱毛サロンで夏に向けた激安キャンペーンを用意するなど、関心度の高さがうかがえます。女性なら誰しもが気になるワキ脱毛ですが、
そもそもなぜワキの脱毛をするのか?
脱毛するメリットは?
失敗しないお店選びは?など、
様々な疑問や質問があると思います。そこで、普段なかなか人には聞けないワキ脱毛のアレコレをお伝えします。

ワキのムダ毛は男性不人気No.1

ムダ毛と言うと腕や脚・顔など様々ですが、男性アンケートで女性のムダ毛で一番気になるのはダントツでワキ毛だそうです。「男性は女性に比べてムダ毛を気にしないのでは?」という意見もありますが、口にしないだけで意外と男性は女性のムダ毛を気にしていますし、それが好きな人や彼女であればショックは倍増です。しかし他の部位に比べ、なぜワキ毛が目立ってしまうのでしょうか?

ワキ毛の特徴は太くて濃い毛
ワキには濃くて太い毛が生えてきます。そのため腕や脚に比べ剃り残しや剃り跡が目につきやすいのが問題です。しかしなぜワキには太くて濃い毛が生えてくるのでしょうか。それは、ワキ毛は、身体の成長と共に生えてくる「性毛」と呼ばれる種類の毛だからです。男性であればヒゲや胸毛も「性毛」ですが、いづれも太くて濃い毛が生えてくるのが特徴です。

自己処理するなら「剃る」か「抜く」かどっちがいい?

ワキのお手入れ方法で一番多いのは自己処理ですが、よく「剃るか抜くかどちらが良いですか?」という質問を受けます。結論から言うとどちらもあまりオススメしませんが、どちらかと言われれば剃る方がマシです。それはなぜかというと、カミソリでの処理は毛だけでなく、肌の表面も傷つけてしまい乾燥や炎症の原因になりますが、まだ表面だけなので傷は浅くて済みます。ですが、毛抜きや脱毛器で抜くと、毛穴へのダメージが強く、炎症だけでなく埋没毛や色素沈着と言った肌トラブルの危険性が高まります。ですので、家庭で自己処理する場合は、出来るだけ肌に負担がかからないようにシェービングジェルやたっぷりの泡で肌をガードしながら、カミソリで優しく剃るようにしましょう。

失敗しない脱毛クリニックの選び方は?

あなたが脱毛に関してクリニックやサロンを選ぶ際、何を重視しますか?優先順位は人それぞれあると思いますが、あとあと後悔しないためにも、以下のポイントは是非押さえて頂きたいと思います。

・実績と資格
いくら最新の機器を導入していても、それを扱うのは人間です。出来るだけ脱毛の症例数が多い美容皮膚科や、クリニックの方が安全です。ホームぺージに実績や資格を載せていれば比較的信頼できると思います。

明確な料金設定
脱毛は一回で終わるものではありません。複数回通う必要があるので、料金体系はしっかり把握しておきましょう。部位による料金の違いや、セット料金の有無、また施術以外にジェル代や薬、スキンケア商品などの追加料金がかかるのか、料金を把握した上でクリニックやサロン選びをすれば、無駄な出費を抑えることができます。

丁寧なカウンセリング
カウンセリングの時の対応で、その店が信頼できるかがほぼわかります。受け答えがあいまいなクリニックは避けた方が無難です。無料カウンセリングを実施しているところもあるので、まずはカウンセリングを受けて、十分納得した上で判断しましょう。

ワキ脱毛についてご紹介しましたが、脱毛は今や自分をキレイに見せるだけでなく、身だしなみやエチケットとしてとらえられるようになりました。クリニックによるワキ脱毛も以前に比べ値段もぐっと安くなっているので、もしまだ自己処理で頑張っているなら、専門クリニックでの脱毛をオススメします。当院でもワキ脱毛は人気のメニュー。もし今回紹介した以外にもご質問等あればお気軽にお問合せ下さい。

ニキビ治療は根本から解決しましょう

カテゴリ: ニキビ

ニキビと言うと思春期のものと言うイメージがありますが、実は大人ニキビの方が厄介で治りにくいものです。思春期の頃のニキビは過剰な皮脂分泌が原因とされていますが、大人ニキビはストレス・睡眠不足・便秘・食生活・生理不順・喫煙・肌の乾燥・メイク汚れなど様々な原因が複雑に関係していて、「顔中にニキビが…」「治ったと思ったのに、また出てきてる…」「洗顔しても治らない」「同じところに何回も出てくる」など、同じところに何度もできたり、治ったと思ってもまたすぐに再発するのが特徴です。そんな大人ニキビを完治するには原因を根本から解決しないといけません。

専門医オススメのニキビ治療

内服薬治療
多くの人が“ニキビは皮脂の過剰分泌によって発生する”と誤解していますが、大人ニキビの根本原因は、生活習慣の乱れによってホルモンバランスが崩れて、男性ホルモンの過剰分泌状態が続くことにあります。そこで女性ホルモンを配合した薬や、症状に合わせてビタミン剤や抗生物質を服用し、ホルモンバランスを正常な状態へと導きます。

外用薬治療
ダラシンゲル、ディフェリンゲル、ベピオゲル、ゼビアックスローションなど症状に合わせて処方した軟膏を用いて、患部を重点的に治療します。内服薬と併用することで、より早く高い効果が期待できます。

光治療
肌の奥(真皮層)まで届く高周波エネルギー「RF(Radio Frequency)」と光エネルギーを照射することで肌細胞を活性化させ、ニキビに負けにくい肌を作る効果があります。またこの光エネルギーはコラーゲン生成や皮膚のターンオーバーも促進させる効果があるため、ニキビ跡の凹凸やシミも改善させる画期的な治療法と言えます。

ケミカルピーリング
酸性の薬液を使い新陳代謝を遅らせる古い角質を除去し、新しく健康な肌が生まれるのを助ける治療法です。皮膚が新しくなりますのでニキビ跡の他、シミ・美白・シワ・タルミなど、さまざまな肌トラブルにも効果的です。

今回ご紹介した治療法の他にも、毛穴クリーニングやレーザー治療、点滴治療など、様々な治療法が存在します。どれか1つだけでも効果はありますが、光治療とケミカルピーリングといった具合に、複数を組み合わせることでより効果が高まりますので、是非専門の皮膚科やクリニックで相談してみてはいかがでしょうか。しかしニキビは日ごろからのセルフケアも重要。正しいお手入れ方法はもちろんですが、使用する化粧品もニキビケアに効果的なものを選んだり、食生活や睡眠・ストレスにも気を遣いたいものです。出来てしまったニキビは専門医で根本治療をし、治ってからは次のニキビができないように正しいケアで予防する。これこそがニキビケアの最も有効な手段と言えます。

見落としがちな春のUV対策と肌ケア

カテゴリ: UVケア


気温も上がり、過ごしやすい季節にり服装も薄着になってきますが、この時期特に気を付けたいのが春の紫外線。UV対策というと「夏に行うもの」と考えている方が多いと思いますが、春の紫外線量は残暑厳しい9月とほぼ同じなのです。ぽかぽか陽気に誘われて散歩をすることもあるかと思いますが、UV対策を全くせずに外出して、気が付いたら肌はぼろぼろ…なんてことにもなりかねません。そこで、春から実践したいUV対策と肌ケアをご紹介します。

UV対策

①日焼け止めクリーム
UV対策において日焼け止めクリームは必須です。特に、常に紫外線にさらされているTゾーンや目元・首筋・あごなど、顔周りは意識して念入りに塗るようにしましょう。ちなみに、日焼け止めクリームに記載されている「SPF」や「PA」ですが、どちらも紫外線をカットしてくれる基準で、数値が高いほど効果も大きいですが、その分肌への負担も大きくなります。室内で家事や仕事をしたり、近所まで買い物に行く程度ならSPF15~20、PA++くらいのもの、長時間の外出や紫外線を直接浴びる場所(海・山)へおでかけする場合はSPF30のものを使いましょう。そして、こまめに塗りなおすことをオススメします。日焼け止めクリームの効果は一日中続くものではありませんので、こまめに塗りなおすことで効果が持続します。

②紫外線対策グッズ
最近は様々なUV対策グッズも市販されていて、それらを利用するのもオススメです。定番の日傘やつばの広い帽子のほか、腕や首回り専用の衣類。また生地に紫外線を遮断するものもあります。日焼け止めクリームと併用すれば効果も倍増します。

肌ケア

【春の肌状態】
春は気温も暖かく過ごしやすい時期と思われがちですが、肌にとってはまだまだ過酷な時期と言えます。春は日中と夜の気温差が激しく、肌の水分と油分のバランスが崩れ吹き出物ができやすくなります。また3~5月頃はまだまだ湿度も低いので、乾燥による肌荒れ、さらに花粉による刺激も肌にダメージを与えます。

【春の肌ケアポイント】
春のスキンケアで重視したいのは紫外線と乾燥です。たっぷりの化粧水と美容液でお肌を潤したあとは、水分が蒸発しないようにオイル又はオイル系クリームで保護するのがオススメです。春先は各メーカーから夏に向けて新商品が登場する時期なので、さっぱり系の商品を使いがちですが、この時期は冬と同じくらいの乾燥ケアを意識しましょう。前述で挙げましたが、UVケアも忘れないでください。

暖かくなるとついつい気持ちも緩みがちですが、気温と感想や紫外線量は関係ありませんので、正しい知識を身に付けて、正しいスキンケアを心がけたいものです。この時期のケアで5年後・10年後の肌に差が出てくるので、みなさん頑張ってケアしましょう!

人には聞けない、中高年女性の脱毛事情最前線

カテゴリ: V・I・Oライン脱毛脱毛

脱毛技術の進化やサロン・クリニックの増加により、以前に比べ気軽に脱毛を受けることが可能になりました。脱毛というと若い女性のものというイメージもありますが、ここ数年で40代以上の中高年女性の施術が急増しています。なぜ今、中高年女性の方の脱毛が急増しているのでしょうか。なかなか人には聞けない脱毛の最新事情をお伝えします。

中高年女性が脱毛をする理由

もちろん美しくなるために腕や脚の脱毛をされる方も多いのですが、40代に入ってデリケートゾーンの脱毛を希望される方が多くいます。
その理由として、
・将来介護されるようになった時に迷惑をかけないため
・女性ホルモンが減少すると体毛が濃くなり、自己処理では対処しきれない
・アンダーヘアが白髪になるとレーザーでは脱毛しにくくなるため
・老眼で自己処理するのが年々難しくなってきた
上記な理由が挙げられるようです。
意外に多かったのが、将来介護される側になった時に備えて脱毛したいという声。2015年の日本人女性の平均寿命は約87歳、今後更に延びることが予想されますが、そうなると気になるのは自身の介護のこと。若いヘルパーさんに下の処理をお願いするときに恥ずかしくないためにするとともに、アンダーヘアが多いと匂いや衛生的にも良くないので、今のうちに脱毛しておきたいという意見をよく耳にします。その他にも、友達や家族と温泉に行く時にムダ毛のお手入れができてないと恥ずかしいなど、美容以外にエチケットや身だしなみを目的として脱毛する方が目立つようになりました。

今からでも遅くない中高年女性の脱毛のススメ

中高年の女性の間で脱毛を希望される方が増えたとはいえ、年齢を理由に躊躇されている方が多いのも事実です。その理由として、若い女性の多い脱毛サロンには行きにくいという意見があります。そこでオススメなのは医療レーザー脱毛を行う美容クリニック。激安を謳った脱毛サロンには若い女性は殺到しやすい分、美容クリニックには金額よりも効果を優先する大人の女性が多いようです。

実際、美容クリニックでは医療免許を持った医師が施術するのでより確実で高い効果が見込めます。また、VIOの脱毛は脇や脚に比べデリケートでやけどのリスクも高まるので、その点でもクリニックの方が安心して脱毛ができます。また、レーザー脱毛は肌を痛めないので肌が弱い人やアトピー性皮膚炎の人も安心です。

今までは「美としての脱毛」という考え方が一般的でしたが、これからは「マナーとしての脱毛」という考え方が普通になる日もそう遠くはないかもしれません。 

意外に簡単!ほくろ除去は医療機関で

カテゴリ: ほくろ除去

大きなものから小さなものまで、一度気になりだしたらどこまでも気になるほくろやイボ・あざ。気にはなるものの、「手術するのが怖い」「メスで切り取るの!?」とほくろの除去に二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。しかし、今では驚くほど簡単に、早く、キレイにほくろを除去することが可能です。そんな、ほくろやイボ・あざ除去の最前線をご紹介します。

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ほくろの状態に合わせた様々な治療法

あまり知られていませんが、ほくろ除去には様々な治療法があります。以前からあるメスによる切除や、メラニン色素に反応するレーザー治療、ほくろの色素を薄くしていくもの、電気メスやCO2レーザーによって削る(蒸散する)方法など、実に様々な治療法があります。症状や大きさより治療法を使い分け、より効果の高い施術が可能となっています。

レーザー治療
・CO2レーザー:患部にレーザーを照射させ、皮膚内の水分と反応して熱エネルギーが発生。ほくろの組織だけを蒸発させます。小さなものから、比較的大きなほくろ・イボ・あざにも対応できます。
・Qスイッチレーザー:メラニン色素のみに反応し、色素を破壊することでほくろを除去します。色素の色に合わせてレーザーの種類を選び、メラニン色素の深さに合わせて光の強さや照射時間を調節。1~2ミリ程度の小さなほくろの他、シミやそばかす治療にも使われます。
・ロングパルスレーザー:Qスイッチレーザーと同様に、メラニン色素に反応するレーザーですが、Qスイッチのように局所を短時間照射するのではなく、高いパワーで広域に照射し、ほくろを除去します。

切除縫合法
メスを使ってホクロを切除し、その後縫合して抜糸する昔から行われている基本的な方法。ホクロの3倍程の葉型に切除し、線状に縫合します。皮膚にゆとりがなかったり、ホクロが大きい場合は皮弁術などを用います。しかし、施術する医師の技術次第で仕上がりに差が出るので、できるだけ経験豊富な医師に執刀してもらうようにしましょう。

以前は切除縫合術が主流でしたが、近年では痛みも少なく傷跡が残りにくいレーザー治療が主流になっています。それまでは、レーザー治療は大きなほくろには対応できませんでしたが、今では大きなほくろにも対応できるようになってきました。ほくろは大小様々で、表面のみのものもあれば、根が深いものもあり、ほくろの状態に合わせレーザーを複数使い分けることによって、より綺麗に、より正確にほくろを除去することが可能になりました。また、施術後すぐに帰ることもできますし、ダウンタイムも少ないのも女性にとっては嬉しいポイントです。

ほくろは単に見た目だけの問題ではなく、悪性腫瘍の可能性もあるので、もし気になるようならまずカウンセリングだけでも受けられることをオススメします。そこで、アナタに合った治療法を相談してみたらよいでしょう。今年こそは長年きになっているほくろ除去をしてみませんか。

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