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スタッフブログ

見落としがちな春のUV対策と肌ケア

カテゴリ: UVケア


気温も上がり、過ごしやすい季節にり服装も薄着になってきますが、この時期特に気を付けたいのが春の紫外線。UV対策というと「夏に行うもの」と考えている方が多いと思いますが、春の紫外線量は残暑厳しい9月とほぼ同じなのです。ぽかぽか陽気に誘われて散歩をすることもあるかと思いますが、UV対策を全くせずに外出して、気が付いたら肌はぼろぼろ…なんてことにもなりかねません。そこで、春から実践したいUV対策と肌ケアをご紹介します。

UV対策

①日焼け止めクリーム
UV対策において日焼け止めクリームは必須です。特に、常に紫外線にさらされているTゾーンや目元・首筋・あごなど、顔周りは意識して念入りに塗るようにしましょう。ちなみに、日焼け止めクリームに記載されている「SPF」や「PA」ですが、どちらも紫外線をカットしてくれる基準で、数値が高いほど効果も大きいですが、その分肌への負担も大きくなります。室内で家事や仕事をしたり、近所まで買い物に行く程度ならSPF15~20、PA++くらいのもの、長時間の外出や紫外線を直接浴びる場所(海・山)へおでかけする場合はSPF30のものを使いましょう。そして、こまめに塗りなおすことをオススメします。日焼け止めクリームの効果は一日中続くものではありませんので、こまめに塗りなおすことで効果が持続します。

②紫外線対策グッズ
最近は様々なUV対策グッズも市販されていて、それらを利用するのもオススメです。定番の日傘やつばの広い帽子のほか、腕や首回り専用の衣類。また生地に紫外線を遮断するものもあります。日焼け止めクリームと併用すれば効果も倍増します。

肌ケア

【春の肌状態】
春は気温も暖かく過ごしやすい時期と思われがちですが、肌にとってはまだまだ過酷な時期と言えます。春は日中と夜の気温差が激しく、肌の水分と油分のバランスが崩れ吹き出物ができやすくなります。また3~5月頃はまだまだ湿度も低いので、乾燥による肌荒れ、さらに花粉による刺激も肌にダメージを与えます。

【春の肌ケアポイント】
春のスキンケアで重視したいのは紫外線と乾燥です。たっぷりの化粧水と美容液でお肌を潤したあとは、水分が蒸発しないようにオイル又はオイル系クリームで保護するのがオススメです。春先は各メーカーから夏に向けて新商品が登場する時期なので、さっぱり系の商品を使いがちですが、この時期は冬と同じくらいの乾燥ケアを意識しましょう。前述で挙げましたが、UVケアも忘れないでください。

暖かくなるとついつい気持ちも緩みがちですが、気温と感想や紫外線量は関係ありませんので、正しい知識を身に付けて、正しいスキンケアを心がけたいものです。この時期のケアで5年後・10年後の肌に差が出てくるので、みなさん頑張ってケアしましょう!

人には聞けない、中高年女性の脱毛事情最前線

カテゴリ: V・I・Oライン脱毛脱毛

脱毛技術の進化やサロン・クリニックの増加により、以前に比べ気軽に脱毛を受けることが可能になりました。脱毛というと若い女性のものというイメージもありますが、ここ数年で40代以上の中高年女性の施術が急増しています。なぜ今、中高年女性の方の脱毛が急増しているのでしょうか。なかなか人には聞けない脱毛の最新事情をお伝えします。

中高年女性が脱毛をする理由

もちろん美しくなるために腕や脚の脱毛をされる方も多いのですが、40代に入ってデリケートゾーンの脱毛を希望される方が多くいます。
その理由として、
・将来介護されるようになった時に迷惑をかけないため
・女性ホルモンが減少すると体毛が濃くなり、自己処理では対処しきれない
・アンダーヘアが白髪になるとレーザーでは脱毛しにくくなるため
・老眼で自己処理するのが年々難しくなってきた
上記な理由が挙げられるようです。
意外に多かったのが、将来介護される側になった時に備えて脱毛したいという声。2015年の日本人女性の平均寿命は約87歳、今後更に延びることが予想されますが、そうなると気になるのは自身の介護のこと。若いヘルパーさんに下の処理をお願いするときに恥ずかしくないためにするとともに、アンダーヘアが多いと匂いや衛生的にも良くないので、今のうちに脱毛しておきたいという意見をよく耳にします。その他にも、友達や家族と温泉に行く時にムダ毛のお手入れができてないと恥ずかしいなど、美容以外にエチケットや身だしなみを目的として脱毛する方が目立つようになりました。

今からでも遅くない中高年女性の脱毛のススメ

中高年の女性の間で脱毛を希望される方が増えたとはいえ、年齢を理由に躊躇されている方が多いのも事実です。その理由として、若い女性の多い脱毛サロンには行きにくいという意見があります。そこでオススメなのは医療レーザー脱毛を行う美容クリニック。激安を謳った脱毛サロンには若い女性は殺到しやすい分、美容クリニックには金額よりも効果を優先する大人の女性が多いようです。

実際、美容クリニックでは医療免許を持った医師が施術するのでより確実で高い効果が見込めます。また、VIOの脱毛は脇や脚に比べデリケートでやけどのリスクも高まるので、その点でもクリニックの方が安心して脱毛ができます。また、レーザー脱毛は肌を痛めないので肌が弱い人やアトピー性皮膚炎の人も安心です。

今までは「美としての脱毛」という考え方が一般的でしたが、これからは「マナーとしての脱毛」という考え方が普通になる日もそう遠くはないかもしれません。 

意外に簡単!ほくろ除去は医療機関で

カテゴリ: ほくろ除去

大きなものから小さなものまで、一度気になりだしたらどこまでも気になるほくろやイボ・あざ。気にはなるものの、「手術するのが怖い」「メスで切り取るの!?」とほくろの除去に二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。しかし、今では驚くほど簡単に、早く、キレイにほくろを除去することが可能です。そんな、ほくろやイボ・あざ除去の最前線をご紹介します。

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ほくろの状態に合わせた様々な治療法

あまり知られていませんが、ほくろ除去には様々な治療法があります。以前からあるメスによる切除や、メラニン色素に反応するレーザー治療、ほくろの色素を薄くしていくもの、電気メスやCO2レーザーによって削る(蒸散する)方法など、実に様々な治療法があります。症状や大きさより治療法を使い分け、より効果の高い施術が可能となっています。

レーザー治療
・CO2レーザー:患部にレーザーを照射させ、皮膚内の水分と反応して熱エネルギーが発生。ほくろの組織だけを蒸発させます。小さなものから、比較的大きなほくろ・イボ・あざにも対応できます。
・Qスイッチレーザー:メラニン色素のみに反応し、色素を破壊することでほくろを除去します。色素の色に合わせてレーザーの種類を選び、メラニン色素の深さに合わせて光の強さや照射時間を調節。1~2ミリ程度の小さなほくろの他、シミやそばかす治療にも使われます。
・ロングパルスレーザー:Qスイッチレーザーと同様に、メラニン色素に反応するレーザーですが、Qスイッチのように局所を短時間照射するのではなく、高いパワーで広域に照射し、ほくろを除去します。

切除縫合法
メスを使ってホクロを切除し、その後縫合して抜糸する昔から行われている基本的な方法。ホクロの3倍程の葉型に切除し、線状に縫合します。皮膚にゆとりがなかったり、ホクロが大きい場合は皮弁術などを用います。しかし、施術する医師の技術次第で仕上がりに差が出るので、できるだけ経験豊富な医師に執刀してもらうようにしましょう。

以前は切除縫合術が主流でしたが、近年では痛みも少なく傷跡が残りにくいレーザー治療が主流になっています。それまでは、レーザー治療は大きなほくろには対応できませんでしたが、今では大きなほくろにも対応できるようになってきました。ほくろは大小様々で、表面のみのものもあれば、根が深いものもあり、ほくろの状態に合わせレーザーを複数使い分けることによって、より綺麗に、より正確にほくろを除去することが可能になりました。また、施術後すぐに帰ることもできますし、ダウンタイムも少ないのも女性にとっては嬉しいポイントです。

ほくろは単に見た目だけの問題ではなく、悪性腫瘍の可能性もあるので、もし気になるようならまずカウンセリングだけでも受けられることをオススメします。そこで、アナタに合った治療法を相談してみたらよいでしょう。今年こそは長年きになっているほくろ除去をしてみませんか。

プラセンタ注射で劇的アンチエイジング

カテゴリ: プラセンタ

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「最近疲れやすい」「お手入れしていても肌荒れやシワが気になる」といった体の不調が続いているという方はいませんか。そんな方にオススメしたいのが「プラセンタ」。美容に詳しい方であれば耳にしたことがあるかもしれませんが、まだまだ認知度の低いプラセンタ。しかしこのプラセンタの高い美容効果に近年注目が集まっています。今回はそんな「プラセンタ」の中でも特に効果の高いプラセンタ注射についてご紹介します。

プラセンタとは?

そもそもプラセンタとは英語で「胎盤」を意味します。哺乳類の胎盤から有効成分を抽出したエキスのことを、一般的に「プラセンタ」と呼んでいます。

母体と胎児を結ぶ胎盤には、身体を形作るのに必要なアミノ酸やタンパク質・脂質・糖質などの他、身体の働きを活発にするビタミン・ミネラル・核酸・酵素といった栄養素、細胞の新陳代謝を促す成長因子など、胎児の成長に欠かせないあらゆる栄養素が含まれています。それらをへその緒を通じて赤ちゃんが成長するのに必要な酸素と共に送っていますが、人間で言うと1個の受精卵をわずか10ヶ月で約3000gの赤ちゃんに育て上げる程の栄養が詰まっている、驚異の臓器と言えます。

プラセンタの特徴

プラセンタの最大の特徴は、「自然治癒力」を増大させることです。それにより肌のハリのもとであるコラーゲンの再生を助ける作用があります。細胞の分裂速度が速まり、全身の組織、臓器、肌を若返らせる効果もあります。また、血液やリンパの流れを促進し、新陳代謝が活発になります。そのほかにも血行促進して冷え性・肩こり・腰痛・関節痛の改善、自律神経を調整し疲労回復、免疫機能を高め病気になりにくいからだ作りや、抗炎症作用によってアトピーやニキビが改善するといった、様々な効果が期待できます。

プラセンタ注射

プラセンタの摂取方法には、注射・経口・塗布の3パターンがありますが、一番手軽なのはサプリメントの経口摂取。今ならドラッグストアで簡単に手に入れることができますし、とにかく手軽などがメリット。サプリメントを購入する際は、ネット情報やドラックストアの薬剤師などにも相談して選ぶと良いかもしれません。

塗布はプラセンタパック。プラセンタ薬をたっぷり含ませたマスクを顔にぴったりあて、その上から密封療法を導入することで成分の浸透率が上がり、皮膚の代謝を促進します。施術後すぐにツルツル感を実感できます。特に乾燥肌には非常に効果的で保湿力がアップします。

そしてプラセンタ注射。体内に直接投与するので、無駄なく効率的にプラセンタを取り込み、吸収率が高く即効性もあります。早い人では、注射を打ったその日に体がぽかぽかし始めた、翌日の目覚めが良かった、朝の肌の調子が全然違ったなどという声も多く聞きます。1回でも効果は出ますが、より確実に効果を実感するのであれば、最初の1ヶ月は週2回程度、その後は週1回程度継続して注射を打つのが理想的です。

いかがでしょうか。正に夢のような薬ともいえるプラセンタ注射ですが、唯一デメリットと言えるのが、1度でもヒト胎盤由来製剤のプラセンタ注射を打つと献血ができないということです。プラセンタ注射自体は特に危険はありませんが、感染症のリスクがゼロとは言い切れないので、念のための措置として禁止しています。しかしプラセンタ注射の薬剤は厚生労働省から認可される程のものなので、安全管理は徹底されていますし、注射をして健康被害が出たという報告はありませんので、その点は安心していただいて大丈夫です。それでも献血出来なくなることが不安な場合は、サプリメントを摂取するのみにするか、気軽にクリニックにお問い合わせ下さい。

その老け顔には理由がある

カテゴリ: アンチエイジング

友達や同僚、家族に「最近老けた?」と言われたり、初めて会う人に実年齢よりも老けて見られてしまう経験はありませんか?男性でしたら「老け顔」の方が落ち着いた印象を与えたり、信頼されやすかったりするので、必ずしもすべてが悪いという事はありませんが、やはり誰でも若々しく見られたいのが本音でしょうし、女性でしたらなおさら若く美しく見られたいものです。そこで今回は、老け顔に見えてしまう人とそうでない人との違いはどこにあるのか、老け顔を改善し若々しく見せるにはどうすればよいのかをご紹介します。

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シワについて

老け顔に見える一番の要因と言ってもいいのがシワやたるみ。

例えば若い女性の顔の、目じりや眉間に線を一本入れるだけでも、途端に老けた印象を与えてしまいます。シワには大きく2種類あり、額や目じり・口もとなど加齢によってできる大きなシワ(真皮性シワ)と、紫外線や乾燥によって目の周りにできるちりめん状の細かいシワ(表皮性シワ)があります。特に注意したいのが表皮性シワ。こちらは加齢に関係なく若い人でも現れることがありますし、放置すると大ジワ~小ジワの原因にもなりますが、早急にケアをすると改善することができます。若いから大丈夫と言ってお手入れを怠るのではなく、こまめなケアを心がけましょう。

→シワの改善方法
シワケアの一番のポイントは保湿ケア。日ごろから水分を摂るようにしましょう(理想は1日2リットル)。洗顔後のケアも、単に化粧水・保湿クリームを塗るのではなく、クリームを塗るときに一緒にマッサージも組み合わせると、保湿成分がより肌に浸透しやすくなるとともに、マッサージによって血のめぐりも良くなります。あとオススメなのがボトックス注射。ボトックスはポツリヌス菌から作られた薬で、筋肉の動きを弱めシワができにくい状態にする効果がありますが、これをシワの気になる部分に注射するだけで表皮シワだけでなく真皮シワを消すことができます。また、施術時間は10分ほどで、メスを使う切開施術ではないのでダウンタイムがほぼ無く安全なのも利点です。効果が持続するのは3~6ヶ月ほどですが、簡単に確実にシワを消したいという方には最も効果的な方法と言えます。

たるみについて

肌にハリがなくまぶたや頬がたるんでしまうことも、見た目年齢を上げてしまう大きな要因です。しかし一言で「たるみ」と言っても原因はさまざま。加齢や生活習慣・紫外線などによって肌の弾力が低下したり、表情筋の衰えの他、最近ではスマホの使い過ぎやデスクワークによる猫背・姿勢の悪さから、首の後ろ側が縮み首の前部分が伸びるため、頬が下方向に引っ張られてしまいます。結果、20代でもたるみやほうれい線に悩む人が増えてきています。

→たるみ改善法
たるみに限らず、美肌を保つ上で食事や睡眠、紫外線対策をしっかり行うと同時に、フェイスマッサージなどのケアをすることでたるみを改善することができます。マッサージがめんどくさいという方は、毎日できるだけ笑うようにしましょう。笑うことで表情筋を使うので、自然と顔のエクササイズになります。毎日無表情でスマホばかり眺めているのではなく、出来るだけ上を向いて表情豊かでいることが、たるみ改善にもつながるのです。

今回「老け顔」について主にシワとたるみについてご紹介しましたが、他にも髪の毛にツヤがない、地味な色合いの服を着ている、男性であれば髭が濃いetc…老け顔になってしまう要素は複数あります。毎日の肌ケアで防止・改善するとともに、気持ちでも若くキレイでいようと意識を持つことによって、内面・外面のダブルでアンチエイジングに励んでいただきたいものです。

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